スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

永田農法の食材レストランへ行く

 

餭 

昨夜また東北で地震があったのですね。

続いて起こっていますが、原因は違うものだそうです。

今回は震源地が100キロ下とか。

いよいよ太平洋プレートが動き出したのかしら・・・?

東海地震がおこりませんように。

いえ、その前にこの地震の被害が少ないように。

 

 ͤ

今朝、インゲンを初採りしました。

植えてみるものですね。

豆類は簡単にプランターで採取できます。

この夏は採取とフェンスを緑でふさぐ二つの楽しみが

叶いました。

感謝ԥ????ϡ

 

ͤ

 

さて、昨夜、イタリアンレストランでの夕食に招待され

お出かけしてきました。

カリスマ的に有名な農業の先生と

近隣農業の先駆者さんたちと楽しい時間と美味しい食事を

することができました。

そのレストランはその農法の食材を使ったお料理を

出してくれました。

今後の我が家のレシピに応用できそうなものがあったので

"φ(・ェ・o)~メモメモ

 

オクラのフリッター

バジル葉と夏野菜のみじん切りを豚肉に巻いてソテー

してバルサミコ酢かけ。

ぼっちゃんかぼちゃの丸ごとラザニア。

(中をくりぬき、ラザニアとチーズで見た目も楽しい)

夏野菜のピクルス

バジル入りキッシュ

 

私が試してみることができそうなことはこのくらいかな。

 

さて、その中でいろんな話を小耳に挟んできました。

今後の農業の話も

一人は膠原病を抱えながらも

病気に負けることなく働いている葡萄農家の人。

この方が言うには、農業をするには観察が必要だと。

この一点に限ると。

今年良かったからと来年同じ方法が良いとは限らない。

天候が左右するから・・・

観察して植物の何が昨日と今日と

あるいは今年と例年と違うか

そして、それを記憶して対処することが

いい作物を作ると。

・・・

それは庭の薔薇にも言えることだなあ・・・と思いました。

もっと観察しなきゃ。

 

それからチャボを飼っていて

チャボは家庭愛がすばらしいと。

雄鶏一羽に雌鳥が3羽くらいが飼うときの理想で

雄鶏は餌があるのを雌鳥に

「コッコッコッ」と呼んで

与えるのだそうです。

 そういえば、我が家の庭に来る

ヒヨドリ夫婦も中が良くていつも二人。

先日、手すりにとまって

オスがカナブンを捕獲して食べているところをみました。

どんどん捕獲してね!

と、みていると、ɤɤϡ

なんと、砕いてメスの口にプレゼント。

ま~、????ϡ

雛に餌をやるツバメは良くみましたが

こんな大きな鳥が・・・。

仲睦ましい姿に当てられました。(笑)

 

そうそう、山梨のどこか聞きなれない場所に

葡萄つくりに最高な場所があって

そこで作られるワインは本当に貴重で美味しい。

収量が少ないので流通しないらしいです。

礫岩が盛り上がって山になったような土地で

他の作物は育たないけど

葡萄に良い環境の日本でも類をみない究極の土地だとか。

ワインをなめる程度にしか飲めない私でも

ちょっと試飲してみたい情報でした。

日本列島は細長く

環境も地質も違うので、一概に農業の指導を同じように

できないそうです。

その土地土地にあった作物を一生懸命作ることが

技術を蓄えることにつながるのだそうです。

ちなみに、温暖で普通のこの辺りの農家は努力せずしても

いろんなものが、適当に育つので

農業力は低いんだそうです。

寒ければ、どうやって越冬させようとか

暑ければ、どうやって育てよう、品種をどれにしようとか

工夫するので力が伸びるのですが

適当にやって適当に売れる品物になる気候・・・

いや~、耳が痛いです。

我が家の薔薇も同じこと。 (^-^;

だから、県民性はのんびりになるのだそうです。ハイ。

そう、だから、郷土料理も無いんですよ。(笑)

旬に採って、簡単に焼いたり煮たりで保存せずとも

食料にあまり困らなかったんでしょうね。

近海もあるので海の幸も豊富・・・

これも、刺身にするか、焼くかだけで

凝った料理は考えなくても良かったのでしょうね。

ぼ~~~っと生活している事は自覚しています。 (^-^;

 

しかし、今後、気温が高くなることに懸念の声が・・・

今、稲の品種改良は

気温が高くてもコシヒカリなみの味をもつ

稲を必死に研究中だそうです。

または、水害で水没しても枯れない稲とか・・・・

日本の品種改良能力は世界一で

外国産も日本で改良されてどんどん良くなることで

有名なんだそうです。

車にしても、品種改良敵にいいものを作り出す

能力があるので世界でも先頭をたっていくことが

できた、日本人はそういう意味で優秀な民族なので

日本人として、今のこの時代に生まれたことは、大変幸せなことです

と、先生がおっしゃっていました。

大正15年生まれで現役です。

今後の農業のことに尽力されて、毎日全国を

また、近隣諸国に出向いて活動をされています。

今は企業のトップも農業体験に来られるそうです。

日銀の会報にも特集が載っていましたし、銀行・企業と

訪問が絶えないそうです。

そういう話を聞くと、政府よりも民間が農業に

力を貸して、今後もそう心配したことはないのかもと

嬉しくなりました。

ちなみに、今、先生の実験農場には

神経科クリニックから作業療法に来ている方を受け入れています。

そして、某自動車会社から援助の手があり

良い方向へ動き始めているようです。

そういうことで知った仕事があります。

園芸療法士

ガーデニングや植物を育てることを通じて

心身に障害を持つ人の症状や機能をを改善する仕事です。

そうね、私たちも庭に出てお花を見ていると

心が癒されますものね。

こんな展開があちこちで始まるといいですね。

 

それから・・・

大根の種まき

早く収穫したいときは8月20日頃

あと二日か三日で雨が降るという日に種をまくと

順調に育つそうです。

こういう情報も各農家の観察の結果でしょうね。

そういう情報が消えないように伝承していってもらいたいものです。

 ご先祖様からの知恵のバトンタッチですね。

 

ͤ

それから、先日、こんな情報も・・・

温暖化で水面上昇といいますが、これは

コップに水と氷を水面すれすれに入れて溶かせばわかりますが

氷が解けて外に漏れ出す現象は無いですよと。

(水面は上がらないということ)

(結露はしますけど)

温暖化、CO2の排出量をお金でやり取りするところに

ヒントがあるそうです。

プロパガンダか?

しかし、温暖化はある気がしますけど~狼

ではなんで、バヌアツ辺りの土地が沈み始めているんだろう・・・?

情報が交錯していますが

太陽の黒点の活動が活発になっていることは

地球にも宇宙電磁波が届き影響はあるらしいですね。

黒点が多い日に妙な事件も多いそうです。

満月の日に交通事故が多いという話もあるし

やはり、人間は地球の生き物。

私たちの計り知れない事が原因なのかもしれませんね。

 

今日はとりとめないの無いことばかりで・・・ (^-^;

お付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 



line

comment

Secret

Re:永田農法の食材レストランへ行く(07/24)  

よいお話を聞くことができたようですね。
大根はこちらが9月2日ころだから、やはりそちらは早いのですね。おばちゃんにいつも聞いて作ります。
じゃがいもは桃園主の言う日に播くけれど、これはほかの部落の人は今まで聞く耳を持たなかったんですよ。それが去年私が成功したから、今年は数名それをマネして、来年はきっともっと増えますね。
あまりにも頭が良い人の言うことを聞こうとしないところが残念なところです。
他にもそういうことがたくさんあるわ。
確実にお金にする・・・というのはまた別のようです。
この岩の上にはブドウ栽培している場所はないけれど、どこかしらねえ・・・
ひそかにおいしいワインは近くにあるけど、そこは岩ではなさそう・・・
他にもたくさん反応しちゃう内容があるけれど、あと一つだけ
県民性ね。確かにそのとおりよ。
暖かい場所はあまり苦労しなくてもモノができる。
でもここは寒いでしょ。だからね、いろいろ大変だった過去があって、それで県民性が培われたのだとか。
でもね、そんなこといいわけにはならないでしょ?じゃあ北海道の人はどうするの?て反論したら、あそこへはそれを承知で入っていったいろいろな血の人がいるから違うって!!そうなのかな??
寒さは人を変えず、あくまで血?でもその血が寒さが原因なら・・・どうなるの???って。
でも、確かにこんな場所でこれだけの果物を作る知恵と努力はほかの国にはないことだと、いつも園主がいっているわ。それが国民性なのかしらねえ・・・

Re:永田農法の食材レストランへ行く(07/24)  

楽しく聞けたお話ですね。お料理もおいしそうですね。こちらでいろんな食べ方が広まっているのは,確かに保存の必要性でしょう。しかし,そのほかの要素もたくさんあります。茶道との関わりや芸事がさかんだった百万石の城下町だったこともあります。

岩山のぶどう園らしきところに行ったことあります。韮崎の近くで向こうの家にいったとき,何度か行きました。車で登るときスイッチバックで登るんです。その時,大きな岩を縫っていったのを思い出しました。
貴腐葡萄も取れたことがあるといってましたが,山梨にはそんなとこいっぱいあるでしょうね。
大根,私は毎年8月の最終日曜日と決めています。

おひさしぶりです。  

お元気ですか?
僕は、今年は本格的に永田農法を試しています。実際にやってみると、なかなか上手くいきませんが、毎日、野菜の生長を観察するのが楽しい日課になっています。

Re:永田農法の食材レストランへ行く(07/24)  

おいしいお食事を頂きながら、良いお話も沢山聞けてよかったですね。
メモなさってらし他のですか?
そうじゃないとこんなにシッカリ覚えられませんものね。同じお話を聞いたり、おいしいものを頂ても、エルモさんのようになさると実り多いのですよね。反省と今後の私の課題です。(~_~;)

Re[1]:永田農法の食材レストランへ行く(07/24)  

ミーシャ1225さん

>じゃがいもは桃園主の言う日に播くけれど、これはほかの部落の人は今まで聞く耳を持たなかったんですよ

同じ事を聞きました。指導に行っても「そんな難しいことはわからないし勉強をするのは・・・」と聞く耳がないと。勉強しなくても聞いたことをやってみるべきだと。そういう気持ちが大事だと言ってましたよ。
>この岩の上にはブドウ栽培している場所はないけれど、どこかしらねえ・・・

どこでしょう・・・葡萄農家の方もワインを多量に飲んでいらして「え~」とって地名が出てきませでした。tirokuroさんの知っている場所かもしれません。全国でもそこしかないという究極の・・・って。なんでも元華族とかで趣味で始めたようなお話をしてました。-

野菜農家は無農薬と言えば虫食いでも買ってくれる人がいるけど、果樹は売れないと、だから丹精こめて真剣に外見も味もいいものを作る努力が必要だと葡萄農家の方が言ってました。味にこだわるとなんでも実が小ぶりになるとも。(人間でもなんでもって(笑))

Re[1]:永田農法の食材レストランへ行く(07/24)  

tirokuroさん
>楽しく聞けたお話ですね。お料理もおいしそうですね。こちらでいろんな食べ方が広まっているのは,確かに保存の必要性でしょう。しかし,そのほかの要素もたくさんあります。茶道との関わりや芸事がさかんだった百万石の城下町だったこともあります。

>岩山のぶどう園らしきところに行ったことあります。韮崎の近くで向こうの家にいったとき,何度か行きました。車で登るときスイッチバックで登るんです。その時,大きな岩を縫っていったのを思い出しました。
>貴腐葡萄も取れたことがあるといってましたが,山梨にはそんなとこいっぱいあるでしょうね。
>大根,私は毎年8月の最終日曜日と決めています。
-----

そうですね、食は文化ですね。お茶道が盛んですね。県民ショーという番組を見ると面白いですね。ここはブルーカラーが多くて県庁所在地は今川家、徳川家の影響でもうちょっと落ち着いた雰囲気で大井川を境に人種が違います。(笑)おお、話が脱線。
葡萄の土地、そこかもしれません。上るのが大変と言ってましたから。


Re:おひさしぶりです。(07/24)  

やっくんさん
>お元気ですか?
>僕は、今年は本格的に永田農法を試しています。実際にやってみると、なかなか上手くいきませんが、毎日、野菜の生長を観察するのが楽しい日課になっています。
-----

こんにちは。お久しぶりです。やっくんさんのところは今回の地震は大丈夫でしたか?
永田先生も元気ですよ。素晴らしいと思います。
今年は永田農法ですか?私は県民性通り、な~んちゃって永田農法です。でも少しづつ収穫して楽しんでいます。観察は面白いですね。また収穫の折にはMIXIに載せてくださいね。楽しみにしています。

Re[1]:永田農法の食材レストランへ行く(07/24)  

きらら ♪さん
>おいしいお食事を頂きながら、良いお話も沢山聞けてよかったですね。
>メモなさってらし他のですか?
>そうじゃないとこんなにシッカリ覚えられませんものね。同じお話を聞いたり、おいしいものを頂ても、エルモさんのようになさると実り多いのですよね。反省と今後の私の課題です。(~_~;)
-----

いえいえ、私、メモ用紙を出しましたが、記入せず。食べるほうに夢中でした。(笑)
覚えていたことを忘れないうちに日記にしたまでです。喧々諤々とお話が面白かったので記憶していたのかもしれませんね。
line
まとめ

line
フリーエリア
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
QRコード
QR
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。