スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

猫を見られる幸せ。死ぬかと思った体験。


IMAG3492.jpg

爪でも研いじゃおうかな?
ガリガリガリガリ・・・・!

IMAG3471.jpg

うん?バロン楽しそうだね。
僕にもやらせて!よっこらしょ。

IMAG3472.jpg

お前、また来たな!あっちへ行け! 猫パーーーーーンチ!!!!

IMAG3473.jpg

イエ~~~イ!  陣取ったにゃん!

IMAG3476.jpg

若さには負ける! 9日で僕も7歳になるから、なんでも、僕のご飯はシニアに変えようかな?だって。

IMAG3477.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、皆様、私は木曜日の夜、死にそうになりました。
今年のスギ花粉はいつもの二倍とか。
お洗濯ものも室内干しで気を付けていますが、このところ花粉症が引き金で
喘息症状に近い咳と痰で夜眠れず、楽しみにしていたヨガを睡眠不足で
水曜日は久しぶりに休みました。
木曜日は久しぶりにAISYAさんと会う約束をしていたので、なんとか復活して
お出かけ準備。愛車に乗って200m走ったところで、警告灯が点滅。
すぐ、ディーラーに電話したら、な、な、なんと、本日はお休みですとアナウンス。
しかたなく、恐々、そ~っと自宅に引き返しました。
残念ながら、車で行かないと会えないAISYAさんに、今日はダメだね、また今度ねと
電話しました。ま、その時も、なんとなく、息苦しい体調だったので
大人しく、自宅でお料理など。
そして、そして、夕食も済み、私の兄の家に夫と娘が用事を済ませに外出。
洗い物をして、いるくらいから、咳が出始め、痰が刺激で止まらなくなり、う~~~息苦しい。
こんな時に吸引する薬は二階の部屋にバッグに入っている。。。いけない、平行移動も
3メートル進むのも息苦しい、心臓もバクバク。一生懸命落ち着いて、深呼吸と思っても
空気が入ってこないんです。手足も冷たくなり、ああ、私、死ぬのかな?と。
救急車呼ぼうかな?ダメだ、玄関の鍵が閉まってる、開けに行けない苦しさ。
最後は洗面台に体をあずけ、握っていた携帯に「息苦しい、すぐ帰って」と娘と夫に
SOS。電話が返ってきたけど、苦しくて話せない。いつもと違うと判断した家族は
すぐ兄の家を出て帰宅してくれました。なんとか、乗り切ったので生きていたけど
二人が帰ってきたら私はこの辺で倒れて死んでいるのかな?なんて思ったりするぐらい
こんな息苦しい発作は初めてでした。
この三年くらい、喘息とは縁がなかったので、通院もしていなかったのです。
痩せたし、直ったかな?なんて思っていたのが、ダメですね。
鼻炎薬も市販薬を時々飲んだりするぐらいで済んでいたのですが。
夜間救急に行くか、行かないか、悩みましたが、なんとか落ち着いたので
金曜日の朝、200mくらいのところにできた呼吸器内科に。
でも、歩いていく自信がありませんでした。気管支が刺激されたので、いつどこで
同じようになるか、わかりません。そんな近くなのに夫に送ってもらいました。
出来たばかりの病院の先生はなんと、これもまたすぐ近くの大病院から出て開業された
先生でした。診てもらったことのある先生でした。ホッ。
私の喘息は好酸球過多というのが原因だと分かっていただき、あとはレントゲン撮影と
ネブライザー、点滴と採血。好酸球過多とは白血球の仲間の好酸球が増えて、細菌をやっつける
ものが、暴走して人体細胞に悪さをしているのだそう。
レントゲンで少し、副鼻腔も炎症があるからと
以前かかっていた近くの大病院へ紹介状を書くからあと20分の受付時間までに行ってくれと。
お薬のバッティングの問題があるので、耳鼻科の先生の意見を知りたいとか。
また夫に迎えに来てもらい、次は大病院へ。点滴で少し良くなったけど、早く歩けなくて
おばあさんに廊下で抜かれるという、スロー歩き。お産の後を思い出した。笑
お昼を挟んで受診して、鼻は大したことないけど
花粉が多いからと一か月分の処方され、また書信を持って三時に呼吸内科に再診。
先生が、な~~んだ、耳鼻科の先生は好酸球の事、分かっていないなと。そういう書信だったようです。
本当は副腎皮質ホルモン治療をしたかったらしいのですが、耳鼻科の薬とバッティングしないように
吸引薬(ステロイド入り)と飲み薬で様子見になり帰宅しました。
薬局で吸引方法をご指南いただき、その場で吸引したおかげで、嘘みたいに症状が消えました。
それだけ、強い作用があるんですね。でも、あの息苦しさから解放されたから、夢のよう。
ステロイド嫌いだった私ですが、先生の指示どり、薬量コントロールして減らしていけば
副作用まで心配ないらしいので、もう、今度は先生の指示通り、治したいと心から思いました。
後で、もしかしたら、車の故障は行くなという、何かのお守りだったかも。(俗にいう守護霊とか。?)
出かけていたら、運転中に喘息になったら、命が危なかったかも。
その車も今日、ドッグ入りです。
喘息発作中、猫たちが集まってきて心配してくれました。
こんな可愛い猫たちのやり取りをまだ、観られる幸せ、生きていられる幸せ、実感です。
家族に感謝。
発作の夜、母から私が大丈夫かとおろおろして電話くれました。声を聴いたら、可哀想、心配かけたなと
反省しました。みんなの為に生きて、元気でいないとね。



line

comment

Secret

No title

大変な思いをされましたね。
回復されてなによりです。
息苦しいときに携帯が手元にあってよかったです。でも受け取ったご主人は,帰り道驚きで安全運転できなかったでしょうね。
発作が起きたとき,運転中でなくて何よりでした。
私は,喘息ではありませんが一度だけせき込んで息苦しくなったことがあります。ひどかったのを思い出しました。elmo さんの場合は,あの何倍も息苦しい思いをされたんですね。本当に回復されてよかった!

No title

もうよくなりましたか?
びっくりしました。
車が事故になったのかと思って読み始めたら、車は事故を防いでくれたのですね。
そんなこともあるのね。
確かに運転中だったら大変!
私はそこまでひどくないけれど、時々動けなくなります。
本当はそういうときこそ病院へ行って看てもらわないといけないのに、結果的には収まるまで待ってしまう
収まれば行かないことになってしまって・・・
でも、いつかきっと困りますね。
ポックリと簡単に逝かれるだろうから・・とたかをくくっているけれど、運転中は他の方の迷惑にもなりますから
玄関に鍵してあって救急車がきたら、ぶち壊して入る?
そんなこと考える余裕があれば大丈夫なのか?それとも呼ぶべきときもあるのか?判断が難しいけれど、生死に関わる時にはきっと連絡なんかできないのでしょうね。
にゃんたちを残して逝くわけにはいきませんね。
ステロイドは嫌だと思うのはよくわかります。
でも、とりあえず動けるようにならないとね。
花粉すごいらしい!このあたりもマスクしてグズグズ言っている人がいます。私には感じないのだけれど、いつの日かなるんでしょうから、怖いですね。
どうぞお大事に!無理は禁物です!

大変でしたね

日記を拝見していてぞっとしました。
主婦は、日中は家にひとりっきり。
何かあると、ホントに大変ですよね。
無事、ご家族の方が帰って来られてラッキーでしたね。

東京の義姉も、朝起きてこないので、
義兄が寝室に見に行くと、呼吸困難で
ものも言えずにベッドに蹲っていたそうです。
慌てて救急車で病院に連れて行くと、
後少し遅れたら命がなかったのだとか・・・

兄弟姉妹で凄く心配しましたが、
何とか乗り越えてくれました。
最初は、やはり大量のステロイドを投与されたそうです。
そして、今も未だ服用しているみたいです。

「猫を見られる幸せ」・・・
よく分かります。
ホントに良かったわね^^
でも、これからも要注意、お大事にね。

tirokuro さま ミーシャさま Rillaさま

皆様、コメントありがとうございました。
御心配かけるような記事を書いたのに更新しなかったので
その後?と思って下さる方もいて、申し訳ありませんでした。
恐るべしステロイドの効能で劇的に改善しています。
あんな思いをするのは嫌なので、いい患者になります。
とてもいい先生でしたので、良く相談して改善に努力したいと思います。
御心配おかけしました。ありがとうございます。
line
まとめ

line
フリーエリア
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
QRコード
QR
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。