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薔薇のシーズンと赤毛のアン

今週は薔薇の開花ラッシュです。

アブラハムダービー

アブラハムダービー

アブラハムダービーが満開です。

アブラハムダービー

↑ 庭の外側からの写真。
昨日、庭の草取りを もくもくとしていたら、ここに車が止まり、誰だろう?何か用かな?と見ていると、カメラで写真を撮り出した女性。え?なんの挨拶もなく、写真をあの薔薇この薔薇と。知らない人ですが、家人がすぐここにいるのに無言とは・・・。撮ってはダメと言わないけど、家人が居たら普通、挨拶しないかな?こちらから挨拶するのも仕事の中断になるから面倒だなと見て見ぬふり。なのに、私の存在を無視して写真を撮る女性の無神経さに、やはりムッとしたのでした。苦笑。 こういう場合、何も思わず、写真を撮った女性の方が精神衛生上綺麗なバラをみて良いという、挨拶しないの?って思う私の方がムッとしただけ、血液が酸性に傾いて損ですね。笑^^

マダム アルフレッド キャリエール

↑ マダムアルフレッドキャリエールも一日で咲き進み、バラの季節は加速しています。

マダム アルフレッド キャリエール


。。。。。。。。。。。。

土曜日、SAllyさんと 赤毛のアンのいろいろな本を出している奥田実紀さんのお話を聞きながら、お茶タイムという催に出かけました。

赤毛のアン レシピ・ノート―L.M.モンゴメリの台所から赤毛のアン レシピ・ノート―L.M.モンゴメリの台所から
(2000/02)
L.M. モンゴメリ、ケリー クロフォード 他

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この本の翻訳者です。
他にも沢山本を出していますが、この内容の可愛さに惚れて、この本を買いました。
さて、話の内容は今、NHKの朝ドラの花子とアンの、村岡花子さんについてのお話でした。
赤毛のアンにちなんだ脚色内容の朝ドラですが、実際はキリスト教を布教活動していたお父さんと知り合ったお母さんは地域や親戚から考え方など浮いた存在だったので、花子さんが5歳の時には家族で東京へ移住していたとか。そんな話からこの赤毛のアンの翻訳に至るまでの人生の出来事などを教えていただきました。同席した方々の中にはプリンスエドワード島に旅行したことがある人がいたりと、話が脱線したり。この奥田さんもこの島に留学したことがあり、当時、モンゴメリーさんに合ったことがあるというご老人が居ましたと、などいろいろ聞くことができました。
6月には9日間のプリンスエドワード島への奥田さん、ツワーガイド付き旅行が企画されているとかで、538.000円也。
うわ~、無理無理。
でも、普通、行かない場所にも行くとか。でも、無理無理。高すぎる。カナダならもっと格安で行けそうだし、治安も良さげな気がします。そこまでお金を出すなら、北欧に行けそうです。
今、いろいろなアン関係の本が出ているようなので、本屋さんへ行きたくなりました。
村岡さんのお孫さんも本を出しています。


村岡花子と赤毛のアンの世界村岡花子と赤毛のアンの世界
(2013/03/22)
村岡 恵理

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東京都文京区弥生2丁目の弥生美術館では村岡花子と「赤毛のアン」の世界展が7/4~9/28まであるそうです。
また、2014年5月21日(水)→6月2日(月) 日本橋三越本店 本館・新館7階ギャラリー にて赤毛のアン展があるそうです。
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comment

Secret

NoTitle

花の写真を撮るのが趣味の人や花で押し花作るのが趣味の人、この両者はなるべくならお断りしたいと思うこのごろです。
自分で育てる楽しみや苦労を知らず、咲いたものを探し求めて自分の趣味に使おうと考える人は足元をみることなく、目的のものに突進して他を踏みつけるからです。
どんな趣味を持っても構わないけれど、誰かが苦労して育てた上に成り立つ趣味だったら、その趣味のためにどうしたらいいのか?もう少し考えて欲しいですね。
朝ドラはかなり脚色されていますね。花子と呼んでくれなんてきっと本当は言っていないでしょうし。(*´∀`*)
ごきげんようの世界へこの地から入ったなんて、信じられないことです。渋谷からでも私は入れそうにないと思ってやめた世界ですから。お父様の考え方が素晴らしい!!
毎日プリンスエドワード島が見れて、すでに行った気分です。
なかなか一人で行きにくい場所だけれど、50万はかかりません。二人いかれる金額ね。

NoTitle

アブラハムダービー,沢山の花を付けてますね。開花ラッシュで,通りがかりの人も薔薇の花に夢中になってしまったのですね。持ち主に一声かけるのが当然ですよね。
アンの世界に夢中になった頃を思い出してます。もう読み返すパワーはないけど,いま読み返したらまた違った受け取り方をするんだろうなって思ってます。

ミーシャさま

まだ、アスファルトの上のみの撮影だったので、植物を踏まれる心配は無かったのですが、いい大人が挨拶しないのは、心外でした。一枝折られるのではと心配になりました。
やはり、二人分の旅行代金ですよね。
あの、ドラマのグリーンゲイブルスの窓について、雨戸が一つ無い映像だそうで、どうやら台風かなにかで片方が無いときに映像を撮ったらしいとのことでしたよ。見てみてね。

tirokuroさま

あの村岡さんの翻訳した「赤毛のアン」は完訳ではないそうです。
もう一度、完訳を読み直すのもいいなと思い、近々本屋に行こうと思います。
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まとめ

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