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クリスマスローズ

クリスマスローズが咲き始めました。

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小春日和の日差しを浴びて、芽を覚ましたようです。
ちょっぴり遅めのスタートのようです。

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ポタジェの蕪や大根、玉ねぎ、スナップエンドウも春を感じているような気がします。

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ラベンダーピノッチオが一輪。

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エリカの花。冬に咲くから好きです。

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こちらはこんな感じの庭なのに、まだまだ先日の雪で困っている人が沢山います。
そんな中、下記のような記事を見つけました。
ほんとうに、こうして早く対応してくれたらいいのに。


ツイッターで集めた写真から状況確認して指示 大雪被害、佐久市長の活用法に称賛の声- J-CAST(2014年2月19日18時30分)




記録的な大雪に対処するために長野県佐久市の市長が行ったツイッターの活用法が「すごい」とネットで称賛されている。

ツイッターで集めた写真などから被害状況を確認して指示を出し、市の対応状況についても逐一報告した。

市民から直接情報を収集

長野県佐久市は、群馬県との県境に位置する人口約10万人の市だ。2014年2月14日から15日にかけて80センチ以上の雪が積もった。柳田清二市長はツイッターで寄せられる情報に個別に応えていたが、各地の積雪・交通状況を確認するため16日にツイッターで市民に情報提供を呼びかけた。

「県道の除雪が出来ていないという情報も入って来ています。 出来れば、写真を貼付していただけないでしょうか? 全力で対応したいので、宜しくお願いいたします」

市長のフォロワーが約3000人いることや、ジャーナリストが拡散に協力した効果があってか、600回以上リツイートされた。市民によってハッシュタグ「#佐久道路」が作られ、「浅間病院前、東はトラック立ち往生のため、動きません」といった具体的な情報が次々に寄せられた。現地の道路の状況を伝える写真も多数添付されていた。

16日夜には、ツイッターで集めた情報などから「道等課題の確認が出来ました」と報告し、佐久市の持つ除雪力では「不足」いう判断から、阿部守一知事に自衛隊出動を要請したことを明らかにした。

その後も、「【佐久市最新情報・拡散希望】 月曜日早朝から自衛隊が、入ります。少しでも早く市民生活を取り戻したい!」
「7:00 臼田あいとぴあ 入り 8:00 関係者ミーティング このミーティングで今日の活動方針を決定します」
「孤立している馬坂・広河原への対応、除雪能力の向上策、路上駐車トラック対策等を検討、指示しました」

などと写真入りで、こまめに進行状況を伝えた。

「今回の大雪対応でネットを活用した好例」

ネットでは佐久市長のツイッター活用法に対して、

「こういう市長がいる街に住みたい」
「災害時におけるtwitterの有効な使い方のお手本だと思う」
「今回の大雪対応でネットを活用した好例」

と褒め称える声が相次いだ。

市長は個別に寄せられる市民からの要望にも丁寧に応えている。「除雪した雪のステ場所を検討して欲しいです・・・」という意見があると、翌日には「佐久市内6箇所の雪捨て場が、整備できました」と伝えた。

現場へのねぎらいも忘れず、

「消防団ほど、身を粉にして地域を守ってくれてる団体は、ありません。法被を着ている方は、間違いなく消防団の皆さん。感謝、感謝なのです」

とツイートした。

直接の情報収集とすばやい対応に、市民からは感謝の言葉が届いている。

「迅速に対応して頂きありがとうございます。同じ道がこんなに広くなりました。普段除雪車なんてこなかった道もここまで綺麗になって嬉しいです。これで老人の方も街まで出れると思います」

緊急時に市長がツイッターを有効活用できたのは、普段から積極的に使っていたからだと見られる。ほとんど毎日ツイートを行い、硬軟織り交ぜた発言でフォロワーとの交流も重ねてきた。

今回のケースを参考にネットでは「災害対応で重要な役割を果たさなければならない首長はツイッターに慣れておくべきだろう」という意見も出ている。

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comment

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NoTitle

クリスマスローズが春を感じさせてくれますね、。このところの大雪情報で
春が遠くかんじられていたので、今日のクリスマスローズの写真嬉しいです。

佐久市の市長さん、すごいね!
3.11のときも 活用して間接的に安否確認できたと聞きます。
ネットの有効活用、是非広がって欲しいです。

NoTitle

春の始まりですね。
見ているだけで,暖かくなります。

今回の大雪の被害・・・考えさせられますね。
降るはずがないところに降ったから・・・確かにそうです。
原発事故もそうです。くる筈のないところにきた津波。
雪の対応も,頭をかしげます。なぜ雪の中をノーマルタイヤの車を走らせたのか。

緊急事態に対応できる自治体がどれだけあるんでしょうか。
不安になります。わが身は自分で守れということですね。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

NoTitle

佐久市の市長さん、素晴らしいですね。
こちらは、今日も比較的暖かくて、庭仕事をしていても苦痛ではありませんでしたが、大雪被害の地方は、お気の毒としか言いようがありません。

上の人達は、みんな「想定外」と言っているようですが、
いい加減にその言葉を使わないようにしてほしいです。

想定外の事にも、普段から対応できるような準備が必要なんですよね。

NoTitle

わたしもそういう市長がいる町に住みたい!!
北杜市がまったく名前がでないのは、どういうことなのか??
仲間はみんな激怒しています。
でもね、一番長野に近くて県境なんか、昔から有名な話があって
雪の日に長野には雪がないのに、そこから標高の低い山梨におりると雪だらけ!!
普通の日に長野を走ると道がでこぼこなのに山梨は舗装されてきれい!
ってね。
つまりはどこにお金をかけるかなんです。
みためが大切な県民性だと思っています。
誰も頼りにしない行政ってあるんですよ。
頼りにしていないから、備蓄はある。
停電さえしなければのことで、今回はそれがなかったので閉じ込められてもいいわよ!!
って数日で開き直ることができました。
市長はもちろん、役場のひとも土日だったから、みんな役所にはこないで自分の家の雪かきしてたにちがいないって多くの人が思っています。

きらら♪ さま

震災の時もそうでしたね。個人の情報力の方が先に動き出して援助の手がのびていましたね。
良い方に利用するといいものですが、悪い使い方をされる方がいるので犯罪にもつながったりと、利用する人のモラルが大切ですが、こういう災害時には生きた情報なのでどこの市町村も活用するといいですね。

tirokuroさま

自分の身は自分でというけれど、もっと細やかな気配りの欲しいものですね。
想定外なんて、仕事してないって事ですよね。
車中にいて、そのまま雪に埋もれた人とか、大変な事がありましたが、行政ではそういう情報収集をこうして集めて努力するべきですよね。
それでも、義父が行政とは昔から当てにならないから自分の身は自分で守ると考えていたほうがいいと、戦争時代の話を昔していました。食品も保存食など作って保管しておくのもやはり、いいことだなと思いました。

☆Rilla☆さま

こちらもお蔭様で暖かな良い日が続いています。
想定外って、お役所仕事なんですね。企業ではいろいろリスクを想定しますものね。
また、福島で汚染水が漏れて、大変な事になっていますが、想定外だったのか?疑問です。素人でも予測できそうなのに、お粗末過ぎます。
似たような対応が行政でもあちこちあるという事ですね。
ネットの良い活用法を利用して、こうして対応してくれた市があると聞いただけでも、ちょっとほっとしますね。

ミーシャさま

お隣の市の話ですよね。
こういう対応ができない時代ではないので、やってよね、って言いたいですね。
道路ばかりできると聞きますが、有名な国会議員の方が昔いらしたので、そのころからの恩恵が施工側にあるのでしょうね。きっと。
ハードばかり気にして、ソフトが育っていないってことですね。
ソーラー屋根の設置もできたし、薪もあるし、大丈夫ですね。ほっとしました。
でも、風邪をおしての雪かき作業で心労と体力消耗で心配しています。
ゆっくり滋養してくださいね。
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まとめ

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