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続いて 橙のジャムです。
このやり方だと、オレンジも甘夏も同じようにジャムが出来ます。

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※ 材料  

橙      6個
砂糖    皮と実の絞り汁の重さの7割程度
       (好みで6,5~8割)

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① まず柑橘を良く洗います。無農薬でない場合、塩で揉むのもいい方法です。

DSC_0300.jpg

② 次はリンゴを剥く要領で皮を剥きます。
  ピールを作るときは八等分に皮を剥いて形を整えます。

DSC_0301.jpg

③次に鍋に皮を入れひたひたの水に漬け沸騰させます。

DSC_0302.jpg

④沸騰したらザルにあけ、冷水に漬け、一晩おきます。
⑤次はまた、新しい水に変えて沸騰、またザルに上げて
  冷水に漬け、1時間ほどおき、また水を変えて沸騰
  ザルに上げて、水に漬けます。
  これでほとんど苦みとアク抜きができると思います。

DSC_0304.jpg

⑥ それから↑ のように細く刻みます。
  橙は皮が固いのでこうして茹でてからの方が刻みやすいです。
  また、半分量はフードプロセッサ―で細かく刻みました。

DSC_0307.jpg

⑦ 次に残してある、実を半分に切ってジュースを絞ります。
  そのとき、こうして種を取り除け、お茶袋に種を適量入れておきます。

DSC_0306.jpg

⑧ そこで刻んだ皮、果汁を入れて7割の砂糖を入れて煮ます。
  今回は皮600g 果汁400ccでしたので砂糖は700gにしました。
  水分が出てきたら種も袋で入れて、最後に取り出します。
  種にはペクチンがあるので固まるのですが、人によっては
  皮と実の間の白いところを集めて煮溶かしてペクチンとして
  使う人もいるようですが、私は面倒なので、いつもこのやり方です。

DSC_0312.jpg

こうして焦げないように煮詰めて出来上がりです。

橙は後味が爽やかでとても元気になります。
甘夏も同じようにいつも作ります。
他にいい方法があったら教えてくださいね~♪

参考に
甘夏の皮のピール
http://nikoniko39wakiaiai.blog.fc2.com/blog-entry-932.html

オレンジコンフィ
http://nikoniko39wakiaiai.blog.fc2.com/blog-entry-1070.html


オレンジコンフィのデニッシュ
http://nikoniko39wakiaiai.blog.fc2.com/blog-entry-1073.html

オランジェット
http://nikoniko39wakiaiai.blog.fc2.com/blog-entry-936.html
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寒い日が続きましたね。
先日、我が家でも日中にあられが降ってびっくりポンでした。
と、いうのも、夜中に降って積もることはあっても日中に
白くなることはほとんど無い、当地だからです。

さて、柑橘の加工レシピです。
まずはシロップ漬けです。

※ 材料    
・みかん  2Sサイズなら丸ごと使うので20個くらい
       普通なら 5個くらい
       2L以上なら2~3個くらい
・水     800 cc
・重曹   小さじ1杯 
(方言かもしれないけど、じょうのうをふくといいます。ふくが固い場合は様子をみて重曹を足します。)
・シロップは水100 mlに砂糖大匙5~6にレモン汁小さじ2杯。これはすぐ食べるとき。
・保存は砂糖と水、2対3の割合・・・糖度40%で加減してください。

1、みかんの外皮を剥いて房をばらばらにする。
  とても小さいな蜜柑はそのまま同じ工程で丸ごと使います。

蜜柑バラバラ

2、鍋に水を入れ沸騰させたら重曹を入れ軽くかき混ぜながらみかんを入れる。

IMAG3781_20160127035155412.jpg
この写真は初めて作った時で、蜜柑入れすぎました。
重曹の水の温度が下がり過ぎたので小鍋がいいようです。

3、蜜柑を入れてから1分30秒から2分くらい、ふくが溶けて
  くるので様子を見ながら軽く混ぜる。
  時間を置きすぎたり、かきまぜ過ぎると中身がバラバラに
  なりますので、ここが一番大事なところ。

お玉で

4、おたまでそっとすくってザルに入れ、氷水に漬けます。
 
氷水

5、そのまま氷水の中で一粒づつ丁寧にぬめりや薄皮や筋を
  優しく取り除きます。
  瓶詰めにするときはそれを瓶に詰めておきます。

6、シロップを用意。 水と砂糖を温めて砂糖を煮溶かします。
  熱いまま、蜜柑の入った瓶に肩口まで注ぎ入れ蓋をします。
  わたしは熱い時に逆さまに瓶を立てて冷ます、簡単な方法
  ですが長期保管しないなら大丈夫です。
  長く保存したいなら軽く蓋をして15分蒸すか、瓶の半分
  くらいのお湯で沸騰させて15分。
  その後、蓋を強くして、逆さにして冷まします。
  これだと、2年大丈夫とか。
  また、食品シール器で保存袋で小分けして冷凍も
  いいと思います。
  夏に冷凍みかんですね。

みんな一度はやるみたいですが、混ぜ過ぎて中身が
バラバラになったら寒天ゼリーにしたらOKです。
もちろん、小分け袋で冷凍すれば、問題なし。

IMAG3789.jpg

左がゼリー、右はシロップ漬けです。

  さて、では、缶詰会社さんはどうやって作っているかというと
 ふくを溶かすのは塩酸です。
 塩酸水の中に蜜柑を入れ、ふくが溶けたら水酸化ナトリウム
 で塩酸を中和して、後は流水で何時間も流すと聞きました。
 近所の名人に聞いたら、冬の仕事で大量に作るので
 やはり、塩酸を使うと言ってました。
 流水には半日かけるとも。
 この重曹も食品用のものとそうでないものがあるので注意。
 食品コーナーとお掃除コーナーでも売ってますけど、精製度が違うのかな?
 




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新年のご挨拶もせぬまま、22日になろうとしています。
光陰矢のごとし  (^-^)/

今年もよろしくお願いします。

猫たちも元気ですよ。

IMAG3775.jpg

寒かろうと毛布を掛けてあげたら、そのまま静かに気持ちよさそうに。

日中ニャンズは。。。。。   アップしたら写真が切れているのですが、写真をタッチすると全体像が見れます。

1451876759016.jpg

人間のベッドで微妙な位置で仲良くお寝んね。
猫団子を希望しているのですが、バロンがそれを許しません。孤高なバロン。
あらんはお腹を出して仰向きでバロンに遊ぼうっと誘うのですが、バロンはマジで抱えてケリケリ、足キック。
それで、この距離で寝ているのは珍しいのです。

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寒い日はふわふわの毛並。のバロン。寒さには強い子。
ちょっとお部屋が温まると冬でもこんな感じ。暑いの?

DSC_0294.jpg


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アランはテーブルの下、椅子の座布団の上でぬくぬく。ヒーターが効いて温かそう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、この冬の野菜は少し前まで暖冬で異常な成長で農家も困っていましたね。
安値=消費者は嬉しい  ですが。
そんな事で、この冬は自分で大根を育てなくても大量の大根を頂き
沢庵漬けや切干大根、それに白菜もキムチに漬けたり白菜漬けにしたりと
なんだかんだ、忙しい日々。
みかんも売れないものを 重曹で薄皮を溶かして瓶詰めにしてみたり
ゼリーにもしてみました。

IMAG3781.jpg

それでいつも、沢山作るけど、結局食べきれないからみんなに差し上げたりで
時間が過ぎゆくのは、そんな事なら、止めればいいのに、捨てちゃうんじゃ
勿体ない、って事で加工を引き受けてしまう、エルモでした。

IMAG3789.jpg

さて、これからの晩柑の季節に 橙のジャムを作ってほしいと頼まれたので
次は橙のジャム編です。



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まとめ

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