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続いて 橙のジャムです。
このやり方だと、オレンジも甘夏も同じようにジャムが出来ます。

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※ 材料  

橙      6個
砂糖    皮と実の絞り汁の重さの7割程度
       (好みで6,5~8割)

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① まず柑橘を良く洗います。無農薬でない場合、塩で揉むのもいい方法です。

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② 次はリンゴを剥く要領で皮を剥きます。
  ピールを作るときは八等分に皮を剥いて形を整えます。

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③次に鍋に皮を入れひたひたの水に漬け沸騰させます。

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④沸騰したらザルにあけ、冷水に漬け、一晩おきます。
⑤次はまた、新しい水に変えて沸騰、またザルに上げて
  冷水に漬け、1時間ほどおき、また水を変えて沸騰
  ザルに上げて、水に漬けます。
  これでほとんど苦みとアク抜きができると思います。

DSC_0304.jpg

⑥ それから↑ のように細く刻みます。
  橙は皮が固いのでこうして茹でてからの方が刻みやすいです。
  また、半分量はフードプロセッサ―で細かく刻みました。

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⑦ 次に残してある、実を半分に切ってジュースを絞ります。
  そのとき、こうして種を取り除け、お茶袋に種を適量入れておきます。

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⑧ そこで刻んだ皮、果汁を入れて7割の砂糖を入れて煮ます。
  今回は皮600g 果汁400ccでしたので砂糖は700gにしました。
  水分が出てきたら種も袋で入れて、最後に取り出します。
  種にはペクチンがあるので固まるのですが、人によっては
  皮と実の間の白いところを集めて煮溶かしてペクチンとして
  使う人もいるようですが、私は面倒なので、いつもこのやり方です。

DSC_0312.jpg

こうして焦げないように煮詰めて出来上がりです。

橙は後味が爽やかでとても元気になります。
甘夏も同じようにいつも作ります。
他にいい方法があったら教えてくださいね~♪

参考に
甘夏の皮のピール
http://nikoniko39wakiaiai.blog.fc2.com/blog-entry-932.html

オレンジコンフィ
http://nikoniko39wakiaiai.blog.fc2.com/blog-entry-1070.html


オレンジコンフィのデニッシュ
http://nikoniko39wakiaiai.blog.fc2.com/blog-entry-1073.html

オランジェット
http://nikoniko39wakiaiai.blog.fc2.com/blog-entry-936.html
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寒い日が続きましたね。
先日、我が家でも日中にあられが降ってびっくりポンでした。
と、いうのも、夜中に降って積もることはあっても日中に
白くなることはほとんど無い、当地だからです。

さて、柑橘の加工レシピです。
まずはシロップ漬けです。

※ 材料    
・みかん  2Sサイズなら丸ごと使うので20個くらい
       普通なら 5個くらい
       2L以上なら2~3個くらい
・水     800 cc
・重曹   小さじ1杯 
(方言かもしれないけど、じょうのうをふくといいます。ふくが固い場合は様子をみて重曹を足します。)
・シロップは水100 mlに砂糖大匙5~6にレモン汁小さじ2杯。これはすぐ食べるとき。
・保存は砂糖と水、2対3の割合・・・糖度40%で加減してください。

1、みかんの外皮を剥いて房をばらばらにする。
  とても小さいな蜜柑はそのまま同じ工程で丸ごと使います。

蜜柑バラバラ

2、鍋に水を入れ沸騰させたら重曹を入れ軽くかき混ぜながらみかんを入れる。

IMAG3781_20160127035155412.jpg
この写真は初めて作った時で、蜜柑入れすぎました。
重曹の水の温度が下がり過ぎたので小鍋がいいようです。

3、蜜柑を入れてから1分30秒から2分くらい、ふくが溶けて
  くるので様子を見ながら軽く混ぜる。
  時間を置きすぎたり、かきまぜ過ぎると中身がバラバラに
  なりますので、ここが一番大事なところ。

お玉で

4、おたまでそっとすくってザルに入れ、氷水に漬けます。
 
氷水

5、そのまま氷水の中で一粒づつ丁寧にぬめりや薄皮や筋を
  優しく取り除きます。
  瓶詰めにするときはそれを瓶に詰めておきます。

6、シロップを用意。 水と砂糖を温めて砂糖を煮溶かします。
  熱いまま、蜜柑の入った瓶に肩口まで注ぎ入れ蓋をします。
  わたしは熱い時に逆さまに瓶を立てて冷ます、簡単な方法
  ですが長期保管しないなら大丈夫です。
  長く保存したいなら軽く蓋をして15分蒸すか、瓶の半分
  くらいのお湯で沸騰させて15分。
  その後、蓋を強くして、逆さにして冷まします。
  これだと、2年大丈夫とか。
  また、食品シール器で保存袋で小分けして冷凍も
  いいと思います。
  夏に冷凍みかんですね。

みんな一度はやるみたいですが、混ぜ過ぎて中身が
バラバラになったら寒天ゼリーにしたらOKです。
もちろん、小分け袋で冷凍すれば、問題なし。

IMAG3789.jpg

左がゼリー、右はシロップ漬けです。

  さて、では、缶詰会社さんはどうやって作っているかというと
 ふくを溶かすのは塩酸です。
 塩酸水の中に蜜柑を入れ、ふくが溶けたら水酸化ナトリウム
 で塩酸を中和して、後は流水で何時間も流すと聞きました。
 近所の名人に聞いたら、冬の仕事で大量に作るので
 やはり、塩酸を使うと言ってました。
 流水には半日かけるとも。
 この重曹も食品用のものとそうでないものがあるので注意。
 食品コーナーとお掃除コーナーでも売ってますけど、精製度が違うのかな?
 




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今日は雨なのでミカン収穫のお手伝いはお休み。
先日の自家製オリーブオイルの写真アップします。

オリーブは相方の管理なので収穫もお任せ。
8キロくらい今年は採れたでしょうか。
収穫したら2キロほどは塩漬けに。
灰汁抜きは苛性ソーダでやると早いのですが無いので重曹をたっぷりと使って二日ほど置き、後は水を何度も替えるを7日、その後は5%くらいの塩水で3日ほど替えて今は一か月ほど放置してあります。空気に触れないようにラップで空気を遮断してあります。
もう食べられると思いますが、まだ、未確認の放置状態。苦笑

そして、後の6キロは相方が放置してあるので、最後までやらないの?オリーブオイル採るって言ってたでしょ。え?elmoさんの仕事では?と言うので、やだあ、力がいるみたいだし。。。。って事で協力してやる事に。

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作り方は検索するといろいろ出てきます。
少量なら種取り器で種を取ってジュースにすればいいのですが、相方が以前に種取り器で腱鞘炎になったから今度はそのままビール瓶で潰すやり方でやる!というので、そういうことに。なかなか潰れません。

IMAG3761.jpg

なんとなく進みましたがまだまだ。いい運動!

IMAG3755.jpg

上のオリーブは緑系で下は紫になったものを使ってみました。

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次に布巾で汁を絞ります。

IMAG3758.jpg

さらにペーパーで漉していきます。これが時間がかかります。

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こんな感じで ↑  下に落ちたジュースはオリーブの実の量にしては少なく

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こんな感じに6キロで集まりました。

IMAG3757.jpg

後はこういうカスが大量! 庭に捨てて肥料になるか分からないけど、オリーブの下にお返ししました。笑

さて、上の瓶の、オリーブは上澄みの5ミリとか3センチとかしかオイルとして集まりません。
左の緑の方が少し多く採れたようです。紫は少量。
合わせて6キロのオリーブからオイルは200ml弱でした。( ̄^ ̄)ゞ

緑の方がいい香りがします。
オリーブって漬けるのに適しているのとオイルに適しているのと種類があるそうなんですが昔買った時にはまだオリーブとしか商標が無くて、きっとオイルが少ないから漬けるのに適した種類かもしれません。

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先日、山梨の魔女さまが蜜柑収穫のお手伝いに来てくれました。
上のパンは山梨の魔女さまの自家製小麦と珍しい酵母で焼いてくれた貴重なパンです。
早速ちょっとオーブンで温め、この自家製オリーブオイルでいただきました。
涙が出るほど美味しい小麦の味。そして、努力のオリーブのコラボ!
苦労の末の味覚でした。

次は、その蜜柑の収穫と蜜柑の加工のお話です。

ーPS-
上澄みのオイルはスポイトでそ~~っと採取。ほとんど薄くしかオイルが無いので神経使います。
あとの下のジュースは、廃棄です。
石鹸にできるかな?とも思いますが、どうなんでしょう。今回はやはり、オリーブの木の下にお返ししました。


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   ココナッツオイル      Healthy Origins, オーガニックエキストラバージンココナッツオイル、54 oz (1,530 g)

                      

                     ココナッツオイル

ココナッツオイルが体にいいと分かり、購入しようと思いましたがブームで商品が手に入りませんでした。
国内では二か月待ちです。
いろいろ探したらこちらの 1.5キロ入りのものを発見。安いです。
送料を込みでも日本で買うより安いです。

  ココナッツオイル  左の文字をクリックするとサイトが開けられます。同じように探している人がいたら必見です。
また、以前から購入していたサプリも発見。しかもそれも安いです。
個人輸入になりますが、注文金額が16500円を越えなければ関税もかからないようです。
佐川だと送料が479円です。一週間以内に到着しました。

ココナッツオイルは料理の炒め物の油とかコーヒーに、スープに混ぜて飲んだりしています。
老人の痴呆にも改善があるらしいので、義父にも飲んでもらっています。
そもそも なぜ、わたしがココナッツオイルに興味をもったかというと

           世界ふしぎ発見!ココナッツオイル  左文字クリックで番組HPに。

という番組を見たからです。
このオイルが、ケトン体質にするというのです。
詳しい事は番組HPにありますが、痴呆老人の改善にもつながっているようです。
先日美容院でも痩せた?と言われました。
以前、苦労して糖質抜きダイエットで3週間で痩せました。その時併用サプリでお金がかかりましたが今回は毎日使っても減りそうにないくらいのお安いオイル。厳密にいうと、小麦粉類はこの番組でも減らしているようですが、私は今回普通に摂取しています。と、いっても、以前の糖質抜きの頃から、もっと前のお米やパンなどの食べる量はすでに減っていて、買ったお米が減りません。野菜中心の食事で豆腐や肉類のタンパク質は沢山とっています。

タンパク質といえば、牛乳ですが、娘が会社の研修で医師から聞いた話だというのですが、牛乳は飲まない方がいいというのです。・・・・その詳しい話が載っていました。参考までに。

■「牛乳は飲まないほうがいい」は本当?
 「牛乳はカルシウムが多く、健康にいい」というのは、半ば常識的な情報。小学校や中学校の頃は、毎日給食に牛乳が出てきては飲んでいましたよね。ところが内海さんは「牛乳は子どもに飲ませてはいけない」と言います。一体なぜなのでしょうか?
 まず、牛乳のたんぱく(カゼイン)は胃腸に過度な負担をかけ、消化管でスムーズに処理できないため、さまざまな毒素を出し、血液を汚してしまうと内海さんはいいます。ほかに、牛乳に含まれているリンは骨のカルシウムを溶かしてしまいます。その結果、骨粗鬆症を招いてしまう可能性も。
 そもそも欧米人と違い、日本人の約8割は「乳糖不耐症」といって、牛乳を分解する能力を持っていないといわれています。牛乳を飲むとゲリしたり、便が緩くなったりするのはこのためです。1996年以降、厚労省では離乳食の基本として「1歳未満の乳児には牛乳を与えない」としています。
 また、牛乳はカルシウムをそれほど含んでおらず、他の食品と同量の重さで比較をすると、小魚や煮干しは22倍、ヒジキは14倍、ワカメは7倍、切り干し大根は5倍、大根の葉は2.5倍。牛乳よりもこうした伝統的な食材を食べることで、カルシウム不足をじゅうぶんカバーが可能です。

インターネット上では、内海さんの意見に対して賛否が真っ二つに分かれており、良くも悪くも注目を集めていることが分かります。
 本書でも「危険」「○○するな」など断定的な言葉を使いながら、「子どもにとって良くないこと」を次から次へと切っていくのですが、その中には、今まで自分が信奉してきた事柄もあるはず。
 そこで何も考えずに否定するのではなく、少し立ち止まって自分から情報を取りにいったり、考えたりすることが大切なのではないでしょうか。
・・・・・・・・・・(新刊JP編集部)さんより内容をお借りしました。・・・・・・・・・・・・・・・







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あっという間に8月も終わろうとしています。
このところずっとくもり空。
キッチンを片づけ、30日の夕方に届く棚を置く為に道具類を見直ししています。
この夏に届いた桃やスモモをジャムに加工したり乾燥保存させたりして楽しみましたが
そういうたまにしか使わない道具などの置き場も確保するので、やはり物の多い
御台所となっています。空き瓶も置く場所を確保しないと、さあ、作ろうと思う時に瓶が無いのも
こまります。あれこれ物が多いので作ろうと思い立ったときにすぐ、取り掛かる事もできるので
道具類も大事にしたいと思うのです。

夏の果物の美味しい時期ですが
スモモと桃、梨、リンゴ、バナナ、キーウイ、いちじく、オレンジそして、キャベツ、トマト(ドライトマト)など
冷蔵庫にあるもの、いろいろを 1:1、1の割合でお砂糖でまぶして
一日一回素手でかき回す・・・・・野菜、くだもの醗酵酵素ジュースを作っています。
(あ、ベリー類も入れれば良かった。)

IMAG3117.jpg

お砂糖はミネラルのあるキビ糖などを使ったので、液は黒い感じに。
二週間で酵素ジュースができるはずですが、こういう大きな入れ物も置いてないと
思い立ったときにできないので、当分、これ以上、キッチンは物が多いのが続きそうです。
それでも、いろいろ捨てましたけど。
くだものや野菜もこの方法なら無駄なく使えそうです。
かき回すときに、美味しくな~れ、の呪文が大事ですね。
お水に愛してるよっていうと、綺麗な結晶ができて
汚い言葉を与えると、結晶ができない、綺麗ではないことになるらしいので
調理にも愛は大事ですね~!

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話は変わりますが、アイスランドがまた異変だそうです。
地震か火山活動が活発になっているとか。
航空機が飛べなかった時があるので、とおい国の出来事も今は世界共通の出来事です。
9月1日も近いことですし、防災意識の引き締め。
蓄えとしてお米など考えますが、パスタ麺が日持ちが良いのでお米より
パスタを買い置きしてあります。お水も再点検しようと思います。
なにせ、45年も前から東海地震がくるくると、意識の中に育てられている県民なので
それなりに、備えています。ま、来たらきたで仕方ないですが、ことわざに
忘れたころにやってくるというので、日々忘れないようにしたいです。

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まとめ

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